院長ブログ

2018.04.16更新

A.近視はご両親のうちどちらかに近視があると遺伝すると言われています。それ以外には近くを見る作業が多いなどの環境因子にも影響を受けます。現在の医学では完全に近視の進行を止める方法はありませんが、進行を遅くする方法はいろいろと研究されている段階です。
最近、日光に含まれる紫色の光を浴びることが近視の進行を抑制する効果があると報告されました。窓越しではこの紫色の光はカットされてしまうので、屋外で過ごす時間をとることが必要だということです。
もう1つの方法はオルソケラトロジー。夜角膜矯正用のコンタクトレンズを付けて寝ることで日中裸眼でよく見えるようにする方法です。近視の進行を抑えることもありますが、近視自体を矯正し、裸眼視力を向上させることができます。詳しくは当ホームページのオルソケラトロジーのページをご参照下さい。
大人も子供も、日常生活では近くの作業を長時間続けないようにし、合間に遠くを見たり、休憩を入れることが必要です。

投稿者: こにし・もりざね眼科

まずはお気軽にご相談ください

目にお悩みの方はいつでもこにし・もりざね眼科までお問い合わせください

  • ホームページを見たとお伝えください 044-966-7787
  • contact_tel_sp.png
  • 24時間受け付けております WEB予約はこちらから24時間受け付けております WEB予約はこちらから
  • こにし・もりざね眼科